MVNOのデータSIMの契約はセルフスタンバイ対策でSMSが必要

MVNOのデータSIMの契約はセルフスタンバイ対策でSMSが必要

 

MVNOはタブレットや余ったスマホを有効活用するためには、データ通信のみ可能な「データSIM」を契約するのが一番いいです。

 

データSIMは音声通話機能が無い分、更に安い料金で契約できます。

 

ワンコインで使える格安SIMもあるくらいです。

 

 

しかし、気を付けてほしい点もあります。

 

それはデータSIMのオプションとして、SMSを付けてほしいという事です。

 

 

なぜSMSが必要なのか

 

なぜSMSが必要なのかというと、セルフスタンバイという問題に対する対策として必要だからです。

 

セルフスタンバイ問題とは

 

セルフスタンバイとは、電話回線の電波が圏外だと判断すると電話回線の電波を探し続けてバッテリーを早く消耗してしまう問題のことです。

 

セルフスタンバイ問題が発生すると、バッテリーが早くなくなってしまうので使い勝手は極端に悪くなります。

 

この問題を回避するために必要なのがSMSオプションです。

 

 

SMS機能を追加することで、セルフスタンバイ問題が発生しなくなることが検証されています。

 

セルフスタンバイ問題は端末によって起こったり起こらなかったりするようですが、どの端末で起こるかどうかは検証を実際に行ってみないと分かりません。

 

 

データSIMを契約するのであれば、SMSオプション付きで契約する方が安全です。